私が読んでいた憲法の本に書いてあった話。
0時以降の審議は無効 本会議や委員会を開く日時や質問時間はあらかじめ決められていて
審議が深夜になると審議を翌日にまたがって行うという「延会手続」をとらないと0時以降の
審議は無効になってしまう。というもの。
この大時計は時々止まるらしく、0時が近づき法案が成立するまでの2,3分前に止まってしまい
成立と同時に正しい時間に直るのだそうです。
翌日に持ち越したくない、というのはよくわかりますが国会1日に使われる税金についても
考慮してくださいよ。
少数者の人権を守ることが憲法の存在理由だと書かれてありました。
けれど、誰かが言ってました。法律は弱い者の味方ではなく、法律を知っている者の味方、だと。
確かに一理あります。けれど、やっぱり法律は弱い者の味方で憲法は少数者の味方であって
ほしいです。
法律や制度を知らなかったばっかりに損することが多すぎます。
知っていて当たり前のような対応をされることもあります。
でも、教えてくれなければ分りません。勝手に調べろと言わんばかりです。
もっと身近にあって欲しいです。
近くに教えてくれる人が居てくれたらもっと違ってくるのに。
自分もそうなれるといいな。
時計といえば、よく時間を戻すことができれば・・・・・ということを考えてしまいます。
今が満足出来ないものでも、満足なものでもないのですが、戻れないからいいのかも
しれないけれど、もし、戻れるなら今日までの記憶を持ったままがいいな。
そうでなかったら、同じことを繰り返しそう。
やっぱり、
時間は戻れないからいいのかもしれない・・・。
by なむ at 21:44 |
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by なむ at 07:08 |
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抱きしめる・・命を抱きしめて、命を抱きしめてもらう。
体温の温かさを感じて、鼓動を感じて、生きていることを感じる。
友達や大好きな人、飼っているペット、両親。
抱きしめて、生きていること、生きていてくれていることを感じて歓びを感じる。
だから、私は抱きしめることが好き。抱きしめられることが好き。
命の無い無機質なモノでも抱しめていれば、そのうち体温が伝わって温かくなるでしょ。
でも、やっぱり鼓動は感じない。無機質なモノは無機質でしかないのですね。
腕の中の小さな小さな命の鼓動。心細いくらい小さいのに、その鼓動は力強く逞しい。
抱きしめていると、互いの鼓動までリズムが同じようになってくるよう。
・・・・・今だけひとつになりましょう。
離れてしまえばまた一人一人になってしまうから。
だから、ほんの少しの間だけ、ひとつになりましょう。
by なむ at 18:52 |
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どうぞ無理せずゆっくり休養してください。
のんびりとは出来なくても焦らずにいてください。
風邪を引いて苦しくて辛いのはわかります。
本当の辛さは自分自身にしか分らないだろうけれど、辛さを共有することは出来るから。
「頑張って」の励ましの言葉が、人によって与える影響が違うことも知っています。
「がんばって」の言葉が重いなら、そっと傍に寄り添っていましょう。
他愛ない話をしながら時が流れるのを視ていましょう。
心が風邪をひいてしまったら、いい時もあれば悪い時もあります。
昨日と今日がちがってて当たり前。
でも、あなたは自分を受け止めています。自分のいろんな部分を自分の一部と受け入れてます。
自分の人生、自分の歩く道を見つめています。
これも神様から与えられた人生のうちだと受け入れようとしています。
そんなあなたは誰よりも前向きに生きています。
あなたは強い人。「頑張る」言葉が好きだと、生きているのが大変だけれど楽しいと言っていました。
我慢せず自分を出せる場所があることは救いにもなりますよね。
自分がだせなくてどうしようもなくなった時に心は風邪をひいてしまうものなのですね。
私もそうなるところでした。
幸い私に合った処方箋のお陰で軽くて済んだけれど、重くなっていたらどうだろう。
あなたのように躓きながらも前を向いて歩けただろうか?
人生においての良薬も名医も、結局は自分であって周囲の人なんですよね。
by なむ at 10:47 |
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ウチには3代目のメダカがいました。
職場の人に分けてもらって室内で飼っていたのが、次々死んでしまって
また分けてもらっては死なせてしまって、3回目にもらった時は思い切って
屋外で飼ってみました。
それが良かったのか、寒い冬を乗り越えて今年元気に暑い夏を迎えることができたんです。
今年は上手く育つかな、と楽しんでいたんですが、夏の盛りにとうとう死んでしまったのです。
3回も死なせてしまった。分けてくれた人に気の毒で申し訳なくて・・・でも。
その人が言うには寿命がきたのだろうということ。メダカは2年くらいで死んでしまうから
大人のメダカを分けてたからすぐに寿命がきてしまったのだろうと言ってくれました。
屋外の瓶で飼っていたため片付けないとボウフラが湧いてしまうな、と思いつつ
花の咲く浮き草を入れているので暫くはそのまま放置してました。
浮き草の花も終わった頃、いい加減片付けないと、と瓶を覗きこんで見ると
何か動いてます。・・・ボウフラが湧いちゃったかな、と思ってよく見てみると
・・・ん?! ボウフラじゃない。 小さな小さなそれは
メダカの稚魚です。 大きかったメダカが卵を産んでたようです。
それが無事に稚魚になっていたんです。あまりに小さくて何匹いるのかわかりません。
沢山でもなく所々、よーく見ると元気に泳いでいます。
早速稚魚用のエサを飼ってきて与えてみました。育ってくれればいいけれど。
大きくなるかもしれないし、皆死んでしまうかもしれないけれど暫くは見守っていくことに
なりそうです。
昔はメダカもそこら辺でよく見かけたのに、田舎でもあまり見かけなくなりました。
死んでしまったメダカ達は、ちゃんと次に命を繋いでいったんですね。
ちっちゃなメダカのことが可愛いと思った夏のある日でした。
by なむ at 10:09 |
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たまぞうさんへ
本当はメールで書くことなんだろうけれど長くなるから此処に書いておくね。
たまぞうさんが透析室に初めて挨拶に来た時、皆してモデルのような人が来たと驚いていたんだよ。
背が高くてスラリとした美人がこんな田舎の病院に来てくれたーって。
それよりもっとみんなをビビラせたのが、たまぞうさんがドクターの奥さんだってこと。
どういうふうに接したらいいのか迷っていたけれど、とっても気さくで人見知りしない性格ですぐに
皆と仲良くできたね。そういえば、黒たま、エロたま、って言われてたね。
宅建と行政書士の資格を取ろうと考えていたって聞いて益々親近感を持てたよ。
他の人に内緒で、私、たまぞうさん、りーちゃん、わー君でこっそり透析室で誕生日会やお茶会をしたよね。
楽しかったね。今でもいい思い出になっているよ。
11月にはお母さんになるんだね。
食事にもいったけれど、今思えばもっといろんなところに行っておけば良かった。
旦那さんのことが大好きなたまぞうさん。赤ちゃんが産まれても旦那さんのこともカマってあげてね。
来週からお里に帰ってしまうけれど、またメールするからね。
産まれたら知らせてね。
2人の可愛い赤ちゃんと一緒にこっちに帰ってくるのを楽しみに待っているからね。
私とは歳も離れてるのに仲良くしてくれてありがとう。
また帰ってきたらよろしくね。
by なむ at 11:01 |
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今日まで自分がやってきたことを振り返ってみました。
振り返ってどうなるというものでもなく、自己満足などとは思ってはいません。
自己満足できるほどやってはいないからです。
<講座・答練>
LEC
ベーシックコースの見直し(実は去年の使いまわし・・大きな改正はないだろうと思って使ってます)
07新会社法1問1答 10時間集中特訓講座
07社会科学 超整理講座
全国公開模試4回(うち一回は会場受験にしてみました)
東京法経学院
ペースメーカー答練
本試験対策答練
<書籍>
憲法・基礎法学
行政書士過去5年問題集
直前予想模試
予想問題集・法令編
過去問 民法・商法・基礎法学
商法
公務員試験過去問題集 憲法・行政法
記述式問題集
判例六法
憲法・民法・地方自治判例百選
勉強って是だけやれば大丈夫とか、ここまでやらなければ駄目とかじゃなくて
やったことがどれだけ知識として残っているか、その知識がちゃんと使える状態にあるのか、
ということかな、と思っています。
これだけでは足りない・・そんな気持ちにもなりますが、だからといって
頭でっかちになっては上手く使うことが出来ません。
これまで失敗してきたことから学んだこと、勉強してもそれが活かされてなければ意味はない
これだけやったんだから・・と自己満足で終わってはイケない、ということでした。
あと少し、この期間で出来ることを精一杯やっていくだけです。
by なむ at 22:04 |
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最近骨髄バンクに登録しようかな、と考えてます。
・・・・・が、私の血液には少々問題が有って、私の赤血球
男性の平均赤血球数よりも遥かに多く、そのわりには血色素が薄いんです。
こんな血球を造っている骨髄がはたして使えるのかなー、と疑問なんです。
骨髄移殖はもっとも身近な移殖でしょうね。
私は以前透析室で勤務をしていましたが、ここでは移植は切実な問題でした。
1日4時間、週3回。人の病状によっても違ってきますが、大体の患者さんは
同じでした。施設によっては3クール、働いている人のためにも夜間透析を
やっている所もあります。
私のいたところは1クール、1日16名の患者さんの透析をやっています。
普段、当たり前のような生活が此処では特別なことのように感じます。
普通に飲んで食べて、不要なものは尿と一緒に排泄される。
この、当たり前が出来ないのです。腎機能が劣っているため腎臓で尿が作られることが殆ど無いのです。
作られても僅か、身体に不純物が排泄されないまま血中に残ってしまい、尿毒症を起こして亡くなる場合もあります。
24時間365日毎日普通に行われていることを、4時間でやってしまうのです。 身体にかかる負担は想像できません。
隣のベッドで透析をしている人が突然亡くなることもありました。
そのとき隣で透析を受けていた人の気持ちは想像を絶するものでしょう。
一度透析になれば殆どの場合、一生続けていかなければなりません。
透析は治療ではなく延命療法なのです。
そこから救われる方法が腎移殖なのです。
1日500CCの水分制限と食事制限、4時間の透析。そんな生活から脱するのが移殖という方法です。
「普通の生活がしたい。」
その為なら海外での移殖に望みを託すでしょう、病気に侵された腎臓でも今の生活がかわるのなら
患者さんたちにとっては望みの一つでしょう。
移殖を望んで登録してもいつ連絡が入るかわかりません。
適・不適もあります。年々患者さん達も歳を取っていきます。2年間の透析室勤務で何人もの方が
亡くなっていきました。高齢の患者さんが多いということもありますが、合併症をおこしたり別の疾患を
持っている場合もあります。
健康であること。
健康だという事はひょっとしたら運がいいだけなのかもしれません。
by なむ at 18:13 |
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皆様にはご心配いただき、本当に本当に嬉しく感謝しております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
一日2回の点滴生活から抗生剤の内服に代わり、明日から仕事に出る
ことになりました。無理をしないように気をつけます。
自分でも診断書が出るほど状態が悪いとは思っていなかったので
もう少し診察を受けるのが遅かったら・・・と思うと恐くなりました。
同じ職場で仕事しているkikujiroママにも「具合が悪いことに気がつかないほど普段が元気だから、
此処まで悪くなって気がつくくらいだもんね。」といわれるくらい普段は元気なんです。
1週間、これは勉強せねば、と気持ちはあるのですが身体がとにかくダルくて
勉強するにも机に座っているのが辛くてひたすら寝てました。
最初の3日間は横になって点滴に通うのが精一杯な状態。
入院を勧められていたのですが、自分の職場だし、部屋も空いてなかったので
断りました。
これは神様からの心遣いなんだと思うことにしてゆっくり休み、いろいろ考えたりしてました。
勉強のこと行政書士のことこれからのこと、いい機会でした。
改めて勉強に対して意欲を持つことも出来たし、自分のこれからの目標も立て直しが出来たし
目標に向けて走り続けるのみ、です。
約2ヶ月、ひたすら前を向いて行くだけです。
明日からの仕事、周りに迷惑かけてしまって・・張り切りすぎず頑張ってきます。
by なむ at 07:19 |
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点滴してます。腕が太く見えるのは撮る位置のせいにしておいて下さい。 午後もあります。「点滴持って帰る?」とも言われましたが。…自分では刺せません。抜くことは出来ても刺すのはイヤですね。 終わると自分で針は抜いて片付ける、手間要らずな患者だわ。
by なむ at 10:32 |
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先週、入浴介助が終わったころから寒気と喉の痛みがあって
風邪引いたかなー、患者さんの間でも流行ってるからもらって
たかなー、と思いつつとりあえず風邪薬を服用してました。
そうして連続夜勤の時は身体の節々が痛くて本格的に風邪だとばかり
思ってました。
喉も痛くて、もともと扁桃腺が腫れやすい体質なので両方やってしまったと、痛み止めをかなりな量飲んでいて胃がすっかり荒れてしまいました。
今日仕事の途中、気持ち悪くて嫁さん先生に診てもらったのですが、
私の喉をみて「これは酷い。他の先生にもこれ診てもらいましょう。」
と、2人のドクターに診てもらいました。
首のCTも撮って採血もして
「このままほっといてたら大変なことになってましたよ。」
「耳鼻科で手術してもらうのがいいかもしれませんが、CTを皆の先生に診てもらって、どうするか決めましょう。」
そう言われてことの重大さが判り、呼ばれるまでの時間不安でした。
結果、手術はまだしなくても大丈夫なようで、点滴に来て様子を見ることになりました。
「本当は入院してもらいたいんだけどね。」
自分の職場で入院はイヤです。部屋も空いてないし。
一週間の診断書を書いてもらい自宅安静ということになりました。
周りの人達には迷惑かけてしまいますが。
大人しく家で勉強していよう。
けれど、だるくて長く座っていられないんですよね。
診断書には咽頭炎・頚部膿瘍、と書かれてました。
首の広い範囲に膿が溜まっているとか。
何をするにも健康が大切だなーと改めて思いました。
今、鎮痛剤で熱と痛みは止まっていますが、これも一時です。
暫く潜ることにします。
みなさんもくれぐれも身体だけは大切に。
身体が資本ですから。
by なむ at 19:05 |
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朝日が眩しくて2人とも目が細くなってしまいます。
一日目の深夜は何事もなく、入院も急変も、お互い重症患者を
持っていたけれどそれなりに落ち着いた経過をたどってくれて
無事に日勤に引継ぎました。
疲れて帰ってきて、今夜のためにも寝るぞー・・と気合入れて
寝てみると、30分後には目が醒めて眠れる気配がしません。
仕方なく夜、もう一度寝ようと思って机に座っても頭は働いて
くれません。
夜、1時間くらいしか眠れず、いざ深夜へ。
最初は何事もなく順調でした。
4時、重症患者さんの様子がおかしい、Drに連絡して処置をするけど
安定するまでその場を離れられなくなってしまいました。
相方のkikujiroさんが私の受け持ち部屋のオムツ交換に行ってくれたり
何かと手伝ってくれて、感謝感謝です。
最悪の事態を迎えることなく無事に日勤へ申し送り終了。
連続深夜も終了。
外は明るくて眩しいくらい。
「また、夜勤やりたいですね。連続深夜はいやですけど。」
そう言ってkikujiroさんは遊びに出掛けて行きました。
深夜明けで遊びに行けるのかー・・・・
彼女の若さを羨ましいと思った朝でした。
by なむ at 10:01 |
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