Thu
02/28
2008
フルスイング
たまたまNHKを視たときにやっていたドラマです。
30年間プロ野球のコーチをしていた方で、59歳の時に教師として教壇に立った方の話。
教師生活としては、ガンで亡くなる約1年という短いものでしたが、その分
密度の濃い時間を送る事ができたのではないでしょうか。
ドラマの中で、卒業式の後での最後のホームルームの時にある言葉を送っています。
「気力」
生徒達に「気力」とは?との問いかけに生徒それぞれの「気力」にたいする
自分なりの答えが表現されていくなかで、その先生は言いました。
自分にとっての「気力」とは・・・・
「気力」=「諦めない気持」 だと。
駄目だと思った時、投げ出したいと思った時、止めたいと思ったとき、壁にぶち当たった時
そんな時こそ「気力」・・・諦めない気持が大事なのだと。
諦めずに続けていけば、諦めずに頑張っていれば
いずれは道は開けて来る。
自分の前に道は開けて来る。
道を開くのは誰でもなく、自分自身、自分の力。
誰も開いてはくれない、自分で切り開いて行くもの。
私もこの先自分の力で道を切り開いていかなければならないでしょう。
けれど、自分ひとりではなく、声をかけてくれる人達がいるといことで
自分の力は持続させていける気がします。
そうして、私も誰かのために声をかけていけたら・・・・
そう思います。
30年間プロ野球のコーチをしていた方で、59歳の時に教師として教壇に立った方の話。
教師生活としては、ガンで亡くなる約1年という短いものでしたが、その分
密度の濃い時間を送る事ができたのではないでしょうか。
ドラマの中で、卒業式の後での最後のホームルームの時にある言葉を送っています。
「気力」
生徒達に「気力」とは?との問いかけに生徒それぞれの「気力」にたいする
自分なりの答えが表現されていくなかで、その先生は言いました。
自分にとっての「気力」とは・・・・
「気力」=「諦めない気持」 だと。
駄目だと思った時、投げ出したいと思った時、止めたいと思ったとき、壁にぶち当たった時
そんな時こそ「気力」・・・諦めない気持が大事なのだと。
諦めずに続けていけば、諦めずに頑張っていれば
いずれは道は開けて来る。
自分の前に道は開けて来る。
道を開くのは誰でもなく、自分自身、自分の力。
誰も開いてはくれない、自分で切り開いて行くもの。
私もこの先自分の力で道を切り開いていかなければならないでしょう。
けれど、自分ひとりではなく、声をかけてくれる人達がいるといことで
自分の力は持続させていける気がします。
そうして、私も誰かのために声をかけていけたら・・・・
そう思います。






