Sat
08/18
2007
農地転用と田舎の事情
私のいる職場には地元人だけでなく市内からも仕事に来てる人が何人もいます。通勤する人、近くに部屋を借りてる人、寮や官舎にいる人と様々です。生活たいへんだろうなー、とつくづく思います。
一人、今のアパートを3ヶ月後には出て行かないといけない人がいて部屋を探している状態。町営の住宅もあるのですが、条件が合わないので無理だそうです。部屋も空きがなくて大変そう。
空き家もあるのですが、所有者が人に貸すと家が壊れてしまうからダメと言ってるそうですが、家って人が住んでこそ長持ちするものだと思うのですけどね。
この田舎で部屋探しは大変ですよ。不動産屋があるわけでもないし
土地や家の売り買いは個人でやっているような状態。
田んぼの真ん中に家が建ってたりは普通に見かけますからね。
最近市内の不動産屋もこちらの物件を取り扱う事もあるようで、
問題は転用です。農業委員会に届出なんかしてるはずもなく、中古の物件を買ったら地目が農地のままだったということがあったと聞きます。
おそらく届出や許可なんか知る由もないのだと思いますよ。
自分の土地だから、と勝手に処分してるんではないかと推測しますね。
ダメですよー、勝手にやっちゃー。
資格は取ってませんが宅建の勉強をしていた経験上分ることなので
田舎のおんちゃんが何処まで知ってるかは疑問です。
きっと、そこかしろそんな物件が多いのだろうな。表題登記くらいは変更してるよね。税金きちゃうし。
田舎だから出来ることなんだろうけど、やっぱり専門家に任せる方が無難ですよね。
宅建を取ってもいいかもしれない。
空き家で所有者のいない物件で商売できればいいけれど、田舎にわざわざ住む人がいるのかな。
私の父親が農業委員なのは知ってたのですが、家に来た書類に父の名前の他に委員として私の名前もあったような、気がするのですが。
やっぱり宅建取っておいた方がいいかな。
勿論、今は行政書士に集中してますよ。
一人、今のアパートを3ヶ月後には出て行かないといけない人がいて部屋を探している状態。町営の住宅もあるのですが、条件が合わないので無理だそうです。部屋も空きがなくて大変そう。
空き家もあるのですが、所有者が人に貸すと家が壊れてしまうからダメと言ってるそうですが、家って人が住んでこそ長持ちするものだと思うのですけどね。
この田舎で部屋探しは大変ですよ。不動産屋があるわけでもないし
土地や家の売り買いは個人でやっているような状態。
田んぼの真ん中に家が建ってたりは普通に見かけますからね。
最近市内の不動産屋もこちらの物件を取り扱う事もあるようで、
問題は転用です。農業委員会に届出なんかしてるはずもなく、中古の物件を買ったら地目が農地のままだったということがあったと聞きます。
おそらく届出や許可なんか知る由もないのだと思いますよ。
自分の土地だから、と勝手に処分してるんではないかと推測しますね。
ダメですよー、勝手にやっちゃー。
資格は取ってませんが宅建の勉強をしていた経験上分ることなので
田舎のおんちゃんが何処まで知ってるかは疑問です。
きっと、そこかしろそんな物件が多いのだろうな。表題登記くらいは変更してるよね。税金きちゃうし。
田舎だから出来ることなんだろうけど、やっぱり専門家に任せる方が無難ですよね。
宅建を取ってもいいかもしれない。
空き家で所有者のいない物件で商売できればいいけれど、田舎にわざわざ住む人がいるのかな。
私の父親が農業委員なのは知ってたのですが、家に来た書類に父の名前の他に委員として私の名前もあったような、気がするのですが。
やっぱり宅建取っておいた方がいいかな。
勿論、今は行政書士に集中してますよ。



こんにちは
合格されてしまうのではないでしょうか(^^)
なむさんが得意の民法の比重が高いですから
私も不動産業には興味がないのですが
何故か宅建の資格には興味があるんです
ここだけの話し、実は本年度の宅建のテキストと過去問集を
持っているんです私(笑)
今年の1月の結果が出た後に、また1年やるんだったら
時間もあるし、一緒に宅建も受けちゃおうかなと
でもまぁ今となってはやめといて良かったです(^^)
執行機関として法律の定めるところにより市町村に
置かなければならない委員会が、固定資産評価審査委員会と
「農業委員会」ですよね♪
え?なむさん農業委員だったんですか!?
マグナムTKさんへ
しかも不動産業者よりも主婦や不動産以外の人が
合格しやすいという謎の資格でもありますね。
今年合格したら次に狙ってみますか?
二日酔い明けでも合格・・・してみたいです^^
一定規模の農地を所有している人がなれるようで、わたしの
名前もあったように思うので引き継いだかたちになっているのでしょうか。
こんばんは!
田舎の事情にマッチしたあり方だとは思います。
しかし、不動産を転売するような人に、重要な権利関係の書類を預けたり、書類作成を頼むのかと、疑問を呈した大物行政書士がいました。
また、行政書士単一で開業している人は、ガラス窓にペタペタと農地転用します、相続やります、車庫証明やります、会社設立やります、建設業許可やります、内容証明やります・・・なんて貼りまくっています。
なむさんの記事と大分ずれてしまいましたが、田舎での開業は、なんでも屋さんに皆なってしまうようです(笑)。
私は、このようなスタイルは
管理人のみ閲覧できます
シンさんへ
田舎という事情で何でも屋が必要になってくるのでしょうね。
相手は法律にはあまり詳しくない高齢者が多いので
一つの場所で出来ることが要求されてしまいます。
私は何でも屋はちょっと無理っぽいですね。
中途半端になりそう。
知りきれトンボの内容わかりました。
これからは今以上に時間を大切に使っていきます。
転用届=仕事
当然、その前後に土地家屋調査士とか司法書士とかとの連携は必要になるのでしょうが・・・。
農地にしていると固定資産税や相続税が安いですからねぇ!でも、継承者がいなくなったら、宅地とかに転用するしかないんですよねぇ。難しい問題です。
覆面行政書士ミル・マスカラスさんへ
高齢者がほとんどの農家では人を雇ってやって
もらっているんです。
後継者がいれば別なんでしょうけれど、なかなか
難しいですね。私も農業を継ぐつもりはないので^^;
困ったものです。